渋谷で不動産を売却しようと考えたとき、最も重要なのが「不動産会社選び」です。高い査定額を提示することで選ばずに価格の根拠から販売力をしっかり持っているか?対応の丁寧さや地域への理解度などがとても重要になります。
「どこの不動産会社に頼めばいいの?」
と悩まれている方がたくさんいることでしょう。
再開発が進む人気の渋谷で、いかにご所有不動産をより良い条件で売るためにも、不動産会社選びは慎重でなければいけません。
この記事では、渋谷エリアの不動産売却で実績と信頼のある不動産会社と、選んではいけない会社の特徴や、後悔しないための選び方のコツもあわせて解説します。
渋谷の不動産売却に強い不動産会社へ今すぐ無料で相談!
\不動産の売却は、クルーズカンパニーにお任せください/
渋谷の不動産売却に強い会社5選!
では早速、渋谷の不動産売却に強い会社について、詳しく見ていきましょう。
株式会社クルーズカンパニー

株式会社クルーズカンパニーは、新宿をはじめとすると都心部周辺の物件を扱っている会社です。
・区分マンション
・戸建て
・一棟アパート
・一棟マンション
など、様々な物件の買取や売却に対応していますので、安心してお任せいただけます。
買取保証付きで売却活動を行うことも可能ですので、
「売れなかったらどうしよう・・・」
とお悩みの方にもおすすめです!
仲介アフターサービスやホームステージングなどが無料になる点も魅力的です。
クルーズカンパニーは、全てのお客様と「一期一会」のご縁を大切に、満足度や感動度100%を目指して日々活動しています。
ご相談だけでも大歓迎ですので、渋谷周辺で不動産売却を検討している方は、お気軽にご相談ください。
営業時間 | 10:00~19:00 |
定休日 | 年末年始、夏季、GWを除いて無休 |
住所 | 東京都新宿区西新宿1-14-15 タウンウエストビル 7F |
電話番号 | 03-5909-4451 |
三井のリハウス
大手ならではの安心感と売却実績が売りです。
渋谷区を含む都心5区に強く、ハイクラス物件の売却にも対応しています。
営業時間 | 9:30~18:00 |
定休日 | 水曜日 |
住所 | 東京都渋谷区桜丘町3-4 渋谷サクラステージ SAKURAサイド4F |
電話番号 | 03-6332-7810 |
東急リバブル
渋谷を本拠地とする東急グループの不動産会社。
渋谷・代官山・表参道など感度の高いエリアの物件に精通しています。
オーナー向けの「買取保証制度」も利用可能です。
営業時間 | 10:00~18:00 |
定休日 | 火曜日・水曜日 |
住所 | 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷 8階 |
電話番号 | 03-3463-3911 |
ケン・コーポレーション
高級マンション・投資用物件に特化した不動産会社。
渋谷区内のタワーマンションや収益不動産の売却実績が豊富です。
英語対応も可能で、海外投資家への販売力が強い。
営業時間 | 9:00~18:00 |
定休日 | 水曜日・日曜日 |
住所 | 東京都目黒区中目黒1-1-71 |
電話番号 | 03-5720-8163 |
住友不動産販売
売却成約件数トップクラスの大手不動産会社。
渋谷区をはじめとした城南・都心エリアで強いネットワークを持っています。
買主への徹底したフォローにより、成約スピードが早い。
営業時間 | 10:00~18:00 |
定休日 | 火曜日・水曜日 |
住所 | 東京都渋谷区神南1-19-10 パークウェースクエア2 Ⅱ 3階 |
電話番号 | 050-3112-9794 |
不動産売却に強い会社の選び方

渋谷の不動産売却を成功させるためには、信頼できる不動産会社を選ぶことが非常に重要です。どのような強みを持っているのかなど選ぶポイントについて参考にしてみてください。
地域ごとの特性を把握している
地域の不動産市場に精通している会社は、物件の特性や相場を的確に把握しています。地域ごとの長所や短所をしっかりおさえておくことで、よりスムーズな売却につながります。
根拠のある査定額を提示している
根拠のある査定額を提示できる会社は、市場動向や物件の価値を正確に把握しています。売却したい物件の特性や過去の販売事例などをもとに、より明確な査定額を提示する会社を選ぶようにしましょう。
高い査定額を提示した会社を安易に選ぶことは得策とは言えません。
誠実な対応をしている
問い合わせへの迅速な対応や、契約手続きへの運びなどを見れば、普段からいかにスピーディな対応をしているかがわかります。対応の遅い会社に任せてしまうと、販売活動までの準備が遅く、売却期間全体が長くなってしまいます。
また、対面時のコミュニケーション能力も判断材料の一つとして確認しておきましょう。販売される窓口となる人柄は購入検討者の購入意欲につながります。
口コミが豊富
不動産売却を任せようと思ったら、会社の口コミを見ておくのも一つの判断材料になります。
インターネットが普及する昨今は、「会社名」を検索すれば他の人からの口コミを簡単に調べることが出来ますので、
お客様からの評判が高いかを判断することが出来ます。事前にチェックしてみてください。
選んではいけない不動産会社の特徴

不動産売却時に選んではいけない会社の特徴について、詳しく解説していきます。
囲い込みをする不動産会社
「囲い込み」とは、不動産売却の依頼を受けた不動産会社が、物件情報を自社のみで抱え込み、他の不動産会社に情報を公開しない行為です。
これにより、購入希望者の選択肢が狭まり、売却機会が減少する可能性があります。
(囲い込み例)5,000万円で販売した場合
自社の購入希望者が4,900万円がいる場合、他社紹介で5,000万円で購入希望者が現れたのにもかかわらず、5,000万円の購入希望者の事は報告せずに、4,900万円の購入希望者のみを売主様へ報告。
結果、囲い込みをした不動産会社は売主様と買主様それぞれから手数料を受け取り、売主様は4,900万円に値引きをして売却し、100万円安く売ってしまうことになります。
↓囲い込みについては、以下の記事で詳しく解説しております。

根拠のない高額査定をする不動産会社
専任・専属媒介契約を締結したいために、売却相場よりも高い査定額を提示する会社があります。しかし、実際に売却活動を始めても、高すぎる価格では売れ残ってしまい、最終的に、売却価格を大幅に下げざるを得なくなり、損をしてしまう可能性があります。
査定はあくまでも「予測ベース」に過ぎず、絶対にその金額で売れるとは限らないため、適切な価格を提示してくれる不動産会社を選びましょう。
↓不動産の査定については、以下の記事で詳しく解説しております。

対応が遅く、売却活動が見えない不動産会社
購入希望者からの問い合わせへの返信が遅かったり、連絡が滞るなど、対応が遅い会社は、売却活動もスムーズに進まない可能性があります。
依頼時からのレスポンスや質問や相談に対して、親身になって対応してくれるかをしっかり見極めましょう。
※定休日の多い会社は購入希望者への返信が遅い可能性があります。
「査定額が高かったかから」
という理由で、対応スピードや質に目を瞑って依頼してしまう方もいるのですが、このような不動産会社に依頼してしまうと、後で後悔する可能性が高いので注意しましょう。
不動産売却の流れ

不動産売却までは、コンビニやスーパーでものを買ったりするのと違って高額で煩雑な取引です。
そのため、売却を決めてから実際に引き渡すまでは思っている以上に時間がかかります。
スムーズな売却にするためには、売主であるオーナー様自身も売却の流れを把握しておくがベストです!
ステップ1:査定依頼
売却を考えたら、まずは査定依頼を行いましょう。
いくらで売れるのかを知ることで、ご自身の売却の動機や目的を明確にすることが出来て、計画を立てることにつながります。
複数の不動産会社に査定を依頼して、最新の適正価格を把握しましょう。
各不動産会社の実績や得意分野、担当者の対応などを比較検討する事にもつながります。
書類名 | 提供者 | 取得先 |
---|---|---|
登記簿謄本(登記証明書事項) | 売主又は仲介会社 | 法務局で取得 |
固定資産税・都市計画税納税通知書 | 売主 | 毎年4~6月に届く |
建築確認済証・検査済証(新築時の書類) | 売主又は仲介会社 | 購入時の書類又は役所で取得 |
売買契約書(購入時契約書) | 売主 | 購入時の書類 |
間取り図・量測図 | 売主又は仲介会社 | 購入時の書類 |
管理規約・長期修繕計画(マンションの場合) | 売主又は仲介会社 | 建物管理会社又は管理組合 |
ローン残高証明書 | 売主 | 金融機関 |
リフォーム・修繕履歴 | 売主 | リフォーム会社 |
ステップ2:媒介契約
売却価格と任せる不動産会社が決まったら、媒介契約を締結します。
媒介契約には、
- 一般媒介契約
- 専任媒介契約
- 専属専任媒介契約
上記3つの種類があり、それぞれでルールや期間の定めが異なるため注意が必要です。
一般媒介契約とは、複数の不動産会社と同時に契約することが出来て、売主であるオーナー様が自分で購入者を見つけて直接取引することも可能ですが、活動報告義務がないため、不動産会社をフル活用する事には繋がりません。
また、一般媒介契約の場合は、不動産独自のサービスが受けられないこともあります。
契約形態 | 特徴 |
---|---|
専属専任媒介契約 | 仲介会社1社にのみ依頼し、売主が自ら買主を見つけて直接取引することを禁止します。 |
専任媒介契約 | 仲介会社1社にのみ依頼するが、売主が自ら買主を見つけた場合の直接取引は可能です。 |
一般媒介契約 | 複数の仲介会社に依頼可能。売主が自らで買主を見つけた場合も、自由に直接取引が可能です。 |
↓媒介契約については、以下の記事で詳しく解説しております。

ステップ3:売買契約
媒介契約締結後、不動産会社が販売活動は開始されます。
自社のホームページやポータルサイト(SUUMO等)に物件情報を掲載したり、ポスティングやSNSなどで幅広く宣伝を行います。
不動産会社によって販売活動は異なるため、媒介契約で依頼する前にどういう活動をするのかを事前に聞いておくことが良いでしょう。
その後、購入希望者が見つかり、購入申し込みが入ったら売買契約へと進みます。
購入者に対して、重要事項を説明する必要があるため、売主様は不動産会社に告知する事項を伝えて、説明を行ってもらうことになります。
売主の告知事項
- 物理的瑕疵
・建物の雨漏り、シロアリ被害、地盤沈下、建物の傾きなど、物理的な欠陥
・土壌汚染、地中埋設物など、土地に関する問題
- 心理的瑕疵
・過去に自殺、他殺、孤独死などがあった事故物件
・近隣に暴力団事務所や反社会的勢力の関連施設がある場合
- 環境的瑕疵
・近隣の騒音、悪臭、振動など、周辺環境に関する問題
・近隣に嫌悪施設(火葬場、ゴミ処理場など)がある場合
- 法律的瑕疵
・建ぺい率や容積率の超過、違法建築など、建築基準法上の問題
・私道負担、越境など、権利関係の問題
告知義務の範囲は、法律や判例によって定められており、個々のケースによって判断が異なります。不動産会社の担当者に包み隠さずに説明して、トラブルのない契約を目指しましょう。
ステップ4:決済・引き渡し
売買契約が完了した後は、物件の引渡し準備を進めていきます。
用意しておくものや物件の準備(荷物の撤去や必要によって修繕、土地の測量)があります。
住宅ローンが残っている場合は金融機関にも連絡して、抵当権の抹消準備も必要です。
用意しておくもの | 取得先 |
---|---|
登記済権利証(または登記識別情報) | 購入時の担当司法書士 |
印鑑証明書(発行から3ヶ月以内) | 区役所 |
住民票(住所変更がある場合) | 区役所 |
銀行口座情報 | 売主 |
売買契約書控え | 売主または仲介会社 |
抵当権抹消関係書類(ローン残債がある場合) | 金融機関 |
鍵(玄関・郵便受け・駐車場など) | 売主 |
設備の取扱説明書・補足(エアコン・給湯器など) | 売主 |
測量図・境界確認書(土地付き物件の場合) | 売主または土地家屋調査士 |
残置物の解除 | 売主 |
まとめ
渋谷の物件を取り扱う不動産会社はたくさん存在しています。
そのため、どこに頼むのが良いか、不動産会社を選ぶ目を養うことは非常に重要と言えます。
不動産会社の大小だけに囚われることなく、ご自身が信頼できるベストパートナーとなれる不動産会社と担当者を見つけることが、不動産売却の成功の一歩につながります。
「渋谷エリア特性を理解している、実績豊富な不動産会社に相談したい」 という方は、不動産仲介・買取販売、賃貸管理を行う総合不動産会社のクルーズカンパニーまでお気軽にご相談ください。
渋谷の不動産売却に強い不動産会社へ今すぐ無料で相談!
\不動産の売却は、クルーズカンパニーにお任せください/

会社名(店名) | 株式会社クルーズカンパニー(TRENT) |
営業時間 | 10:00~19:00 |
定休日 | 無休(年末年始、夏季、GWを除く) |
住所 | 東京都新宿区西新宿1-14-15 タウンウエストビル 7F |
電話番号 | 03-5909-4451 |
ホームページ | https://www.cruise-company.co.jp/ |